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MegaCivがもっと楽しくなる十八文明嘘八百知識

「ケルト」
欧州の深き森の中から湧き出て、鉄器を持った戦士と、ケルト文字を操るドルイド司祭が、ケルト神話をヨーロッパ中に広めた。
最後は「ガリア戦記」でローマに支配される。悲しい。

「イベリア」
「ピレネー山脈の向こう側に住まう民」とローマ人から呼ばれた。
実際に文明といえるほどの水準だったのかはなはだ怪しく、ケルト人には侵入されるわ、ローマとカルタゴの板挟みになるわ、ろくな目に合わない文明。

「カルタゴ」
第一次ポエニ戦争に負けて地中海の制海権を奪われたが、かの有名なハンニバル将軍が「道は見つけるか、それとも作るかだ。」とか言って、イベリア半島経由でアルプス越えてローマの首都に迫った根性の文明。
何度叩いても甦るカルタゴを恐れたローマによって地図上から抹殺された。
その時のローマ人の合言葉が、有名な「カルタゴ滅ぶべし」である。

「ローマ」
「すべての道はローマに通ず」の言葉通り、すべての周辺文明と戦争しまくった。
圧倒的な国力に支えられた強力な軍隊で負けなし。
最大版図は地中海周辺全部。
オスマンに征服されるまでずっと続いた勝ち組文明。

「ヘラス」
年がら年中都市国家間で争っていたギリシャ文明だが、マケドニアのフィリッポス2世に征服されたおかげでヘラス文明としてまとまれた。
その後はフィリッポス2世の息子のアレクサンドロス大王に従ったおかげで、インドまでヘラス文明は伝わった。

「ミノア」
クレタ島という絶好の立地のおかげで地中海中の産物が集まった海上交易文明。
でも土地が狭すぎて発展した文明を支えきれずに衰退。
そこを海の民に滅ぼされた。
クノッソス迷宮のミノタウロスが有名なのでシンボルは牛頭!

「ヒッタイト」
世界初の鉄器文明を築いたとして教科書にも載ってる有名な文明。
何度もエジプトに勝利するほど強かったが、内戦で弱った所を海の民に滅ぼされた。

「アッシリア」
四代文明発祥の地チグリスユーフラテス川、その上流域を支配した文明。
交易の関係でバビロニアとは仲良くしていたようだが、お互い強力な武力を背景にして共存していたことは言うまでもない。

「バビロニア」
「目には目を、歯には歯を」でおなじみハムラビ法典を作った文明。
チグリスユーフラテス川の下流域を支配した。
かなり裕福だったらしく、バビロンの空中庭園なんて洒落た建造物も作っている。
法と芸術の文明。

「エジプト」
「エジプトはナイルの賜物」の言葉通り、ナイルの肥沃な土地と、洪水を予測する暦の技術によって発展した文明。
ファラオのピラミッドは権力の象徴。
最終的にアレクサンドロス大王に征服される。

「シバ」
実在したか怪しい文明。
「シバの女王の伝説」で、シバ女王は、古代イスラエルのソロモン王の知恵を借りるため、広大なアラビア砂漠を横断し、莫大な財宝を献上した、とある。

「ヌビア」
エジプトから分離した民族を祖に持つ文明。
金や鉄、銅などの鉱物資源が豊富な地域を支配していたらしく、様々な文明から狙われた。
エジプトに負けず、ヌビア遺跡群のアブ・シンベル神殿などの巨大建造物で有名。

「ペルシア」
最大版図は西はヒッタイト、南はエジプトまで広がっており、その広大な版図を統治するために「王の目、王の耳」という地方監督制度が発展。
ギリシャ文明を何度も苦しめたが、最終的にアレクサンドロス大王に征服される。

「パルティア」
古代の歴史家から見向きもされなかった遊牧文明。
その割にローマ相手に奮戦している。
最終的にササーン朝ペルシアに蹴散らされた。

「クシャーン」
匈奴から逃げてきたクシャーン人がインド北部に作り上げた文明。
それなりに栄華を誇ったらしいが最終的にササーン朝ペルシアに蹴散らされた。

「インダス」
四代文明の一つ。
滅亡した原因は砂漠化や河川の流れの変動、アーリア人の侵入など諸説あるが、一番の原因はハラッパに街を作っていた事ではないだろうか。

「マウリヤ」
最も繁栄したのはアショーカ王の時代。
戦争の悲惨さに涙したアショーカ王は仏教に帰依し、武力ではなくダルマ(法)による統治を行った。
しかし、アショーカ王の死後マウリヤは急速に衰退した。

「ドラヴィダ」
インドに古くから住み、インダス文明の生みの親と言われている。
それがインド南部の狭い地域に引きこもっているのは謎。

GWボドゲ会 2015.05.05

 急遽開催が決定したねこさまのGWボドゲ会。
 「確実に暇だからw」という理由で誘いを受けたので、当然暇な私行ってまいりました。
 ねこさま・かっぱさん・せおぽんさん・私の4人がメンバー。

 前夜祭はねこさま・かっぱさん・私の3人だけ、

 まずは、「トゥルネー」
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カードや駒の多い人にボーナスというイベントがあり、これを上手く利用したかっぱさんがぐんぐん差を広げていく。
何とか得点源となる名誉建物を建てたねこさまと私でしたが、この差を埋める事はかなわず、かっぱさんが1位。

 次に、「最初の火花」
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「火」の知識カードが有用だと証明してやる!と勢い込んで常にトップをキープしていたのですが、そのために無理がたたって最終争いの前に脱落。「電力会社」と同じでしゃがむゲームなのにトップをキープしたのが間違い。でも「火」の上手い使い方は考え付いたので次回ぜひ試してみたい。

 翌日の本番、「トゥーメニークックス(多すぎる料理人)」
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 舞台設定はトンデモだし、ゲームシステムも運次第な所が大きいのですが、それも含めた馬鹿馬鹿しさが気に入ってる作品。でも経験者3人が前回よりも多く得点していたのを考えるとそれ程運任せでもないのかも。
 勝ったのは5日間順調に常連客を伸ばしたかっぱさん。

 そしてせおぽんさん持ち込みの「FUBA」
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 サッカーの戦略要素を見事に落とし込んだ作品。
 シュミレーションゲームの説明書を読むのに苦労して最初は手探りでプレイしていましたが、かっぱ監督の采配が見事に決まって私のシュートが炸裂。(チーム戦でかっぱさん&私VSねこさま&せおぽんさん)
 そのまま逃げ切り作戦に切り替えて1点を守り切って勝ちました。
 ここまでかっぱさんが連戦連勝。

 ここで今回のボドゲ会大本命の「コンコルディア拡張MAP」
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 このゲームもかれこれ6回くらいプレイしているのですが1回も勝てたことがなく、何としても勝ちたいとリクエストしました。
 序盤に高級資源の絹を抑えてホクホク顔だったのですが、かっぱさんがどんどん家を建てて支配体制を確立、今日の流れはかっぱさんに来てるのかと思う。
 しかしその後かっぱさんが終了条件を決めるまでが結構長く。その間確たる目的もなく四方八方に点数を求めた私、サトゥルヌスの点数に絞ってプレイしたねこさま、資源の独占産出を狙うせおぽんさんが追い上げ、結果ねこさまの勝利。
 今回も勝てませんでしたが、絹を抑える作戦は間違ってないようなので、次回こそはリベンジです。

 最後に、「アクアスフィア」
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 前回タコにタコ殴りにされたのでリベンジに燃えてリクエスト。何だかリそんな作品ばかりプレイしていますが、リベンジに燃える作品の方が楽しく遊べるんですよねー。
 タコへの復讐に燃える私はタコ対策のパワーアップを重ねました。しかし気付くと他プレイヤーも皆タコ戦様にパワーアップしてて、次々に狩られていくタコ。私の活躍の場は無く「タコー、タコはどこー?」状態。
 前回タコに苦しめられたのが嘘のような展開になりました。
 結果は色々細かく点数を稼いだ私の勝利。
 今回のボドゲ会の最後にようやく1勝出来ました。

 リベンジ作品を中心にしたボドゲ会で初回プレイとは違って戦略を練り込んだプレイが出来た楽しい会になりました。
 主催のねこさま・かっぱさん、忙しい中参加して下さったせおぽんさんに感謝。

「主計総監」リプレイ

IMG_0961.jpg

主計総監を6人のフルメンバーでプレイ。私は史実的に弱くて面白そうなイタリアを担当。
今回は時間的な都合で特殊ルールを採用。各国とも永続効果カードと罠カードを合わせて3枚配置した状態から開始。

最初、枢軸側は西ヨーロッパと中国を抑え、得点源を5つとするが、連合側は永続効果カードにより増えた新たな得点源とオースラトリア、インド、西アメリカ、ウクライナ合わせて8つの得点源を確保。あっという間に得点差が開き、30点差付いたら負けルールを適用するか悩むが、枢軸側が諦めなかったので試合続行。

海軍を引けずに陸を進んソビエトを攻めるイタリア。それを見たドイツも加勢してくれた。ドイツの永続効果カード「電撃作戦」の威力は凄まじく、山札を捨てて1ターンに2度の攻撃を行う。これにより一度はソビエト本国まで攻め入るも、ソビエトの得点源1つでは点数はたいして伸びず。その後すぐに、ロシアの永続効果カードが1ターンに2軍隊を生み出し(山札を捨てる必要もない)、イタリアとドイツを押し返す。
そして残り一つの枢軸日本は、アメリカとイギリス(永続効果でオーストラリアが本拠地化)にはさまれて中国を奪われたり奪い返したりと一進一退を繰り返す。このあたりで100点差がついていた。

終盤ついに中東まで勢力を伸ばしたアメリカの爆撃がイタリア本土を襲い、イタリアは山札を削られ身動きが取れなくなる。ドイツも電撃作戦の無理がたたり同じく山札切れ。連合側はまだまだ余裕、後10年は戦える。
14ターン目、400点に到達した連合がサドンデス勝利を納めた。

戦略
枢軸側はとても勝てる気がしなかったが、話しによると序盤は枢軸有利に出来てるとの事。特殊ルールで序盤を飛ばしたのがいけなかったかもしれない。
加えて、自国周辺に限り軍隊をどんどん生産できるロシアに、イタリアとドイツが突っこんで行ったのが枢軸の敗北を決定づけた。

感想
基本ルールはカードを1枚プレイするだけなので難しくないし、時間も2時間ほどと6人プレイでウォーゲームという事を考えれば短いのが良い。
何より面白いのは、6か国それぞれに特徴のある山札があり、担当する国の気分が存分に味わえる事。
私の担当したイタリアには地中海とその周辺を我が物顔に支配するカードや、イタリア本国が連合側に占領されたら使えるカードなどがあり、調子にのって痛い目を見るイタリアらしさが存分に表されていた。

ワカプレ入門用にどうぞ「ウォーターディープの支配者」リプレイ

ダンジョン&ドラゴンズの世界の街の一つ「ウォーターディープ」が舞台のゲーム。
話しにはよく聞くし、関係のある作品に触れたこともあるんだけど、そこまで詳しくはない。
まあ、剣と魔法の王道ファンタジーだと思えば間違いないだろうという事で遊んできました。

IMG_0957.jpg

ルールは簡単。
1、クエストを受ける。
2、冒険者を雇う。
3、クエストを解決して報酬を貰う。
この3つの簡単ステップで誰にでも出来ちゃう街の黒幕。きゃー素敵。
そう、プレイヤーは街の黒幕となって、街の支配権を巡って暗躍することになるのだ。
暗躍といっても、クエストを解決するのが主な得点源なので、街のためになる善い黒幕。ナンダそりゃw

最初に黒幕カードを引いておく。
このカードは、特定の種類のクエストを解決すると追加得点をもたらしてくれるというもの。
私は「交易王」の黒幕を引いたので、「交易クエスト」と「秘術クエスト」を解決すると追加点。
でもって、この追加点はゲーム終了時まで秘密にされるので、最後まで勝負の行方が分からないようになってる。

ゲームが始まってまず私は冒険者集め。
クエストカードが最初に3枚くばられているので、それを解決してから新たなクエストを受注しようと考えたのだ。
クエストを解決できるのは1ラウンドに1枚。無駄なクエストを受注してる暇はないしね。

ところがここで、相手プレイヤーからの妨害カードが飛んで来る。
私の未解決クエストに追加されたそれは「妨害クエスト」と呼ばれるもので、たいした得点にならないにも関わらず、そのクエストを解決するまで他のクエストを解決できないという代物。ヒェー。
必要な冒険者はたいして多くないので早々に解決したけど、貴重なクエスト解決機会を使わされて怒り心頭。プンプン。

ここで、私のゲーム勘が「何かオカシイ」と告げる。
この妨害カードが強過ぎる。1ラウンドに1回しかクエストを解決できないというルールでは・・・・・・

「ちょっとルールブックを失礼」そう言ってゲームマスターにルールブックを貸してくれるようお願いする私。
本当に失礼な行為ではあるのだが、ルールのおかしな点が気になり始めるとどうにも確かめずにはいられなくなる私の悪癖はゲーム会の皆様には知れ渡っている。苦笑しながら渡してくれるゲームマスター。

確かめてみるとクエスト解決は1ラウンドに1回ではなく、1ターンに1回だった。
ゲームの途中だったけどルール変更。

ここから他プレイヤーはガンガンクエストを受注する。1ターン1回解決できるなら、黒幕カードで追加点をもらえるクエストをどんどん解決しようという作戦だろう。
私は逆に数を絞って高難易度のクエストだけを受注する。
高難易度のクエストは貰える得点が多い。
追加点など気にせず、ひたすら目先の高得点だけを追い求めようという作戦だ。

当然、点数が伸びる私に向かって数々の妨害が飛んでくるが、贈り物などでご機嫌をとり少しでも妨害の手を緩めてくれるようにお願いうする。

そうして最終ラウンドが終わった時点で20点ほどの差をつけていた。
後は追加得点を残すのみ。
全員が黒幕カードをオープンして追加点を計算する。
さすがに他プレイヤーが点を伸ばしてくるが、何とか逃げ切って勝利ー!

他プレイヤーの手元には未解決のクエストが何枚か残っていたので、それを解決されていたら負けていたと思う。
私がゲームの途中で建てた建物が大人気で、他プレイヤーが利用する度に資源が入ってきていたというのも大きい。

何はともあれ、ルールが簡単で雰囲気抜群のゲーム。
ワカプレ入門用にどうぞ。

「テラミスティカ:炎と氷」2015.02.21

「テラミスティカ:炎と氷」IMG_0955.jpg

「リバーウォーカー」初感

・土地を変換しなくてもいいというのは楽。

序盤は住める地形が限られているので、どれだけ他勢力がやってこない初期配置にできるかが重要。
あと、必ず1ターン目から神殿を建てて司祭を除去できるようにしておくこと。そうしないと2ターン目でつまって動けなくなる。
この二つさえ間違えなければ、ターンを重ねる毎に開拓地を置き放題になります。

・進化しない船に悩まされる。

川を渡る種族の割に長い川は渡れませんw
なので、一気に遠くまで領地を広げる事ができない。
ここで困るのは2点。
まず、一度他種族に囲まれるとその時点でアウト。もはやどこにも渡れないという事態になります。
次に、他所で他種族が伸びていても邪魔しに行けない。基本自分を伸ばすゲームなのですが、ほんの少しの労力で相手に大打撃を与えられる状況なら邪魔します、ですが、リバーウォーカーでそれをやるとまず間違いなく自分の首が絞まります。

まとめ
さすが新種族、まず初心者の方にはおすすめしません。ジャイアントとか目じゃないくらい、いえジャイアントはある意味楽なんですが、扱いが難しいです。他と違うマップの見方を要求されます。


追記
初手でボーナス司祭が取れれば序盤からやりたい放題な気がするんだけどどうだろう?

Appendix

プロフィール

ドイツゲーマー考治

Author:ドイツゲーマー考治
性別:男性
年齢:30代
住所:鹿児島県
趣味:ドイツゲーム

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