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「オルレアン」

「オルレアン」
IMG_0956.jpg

オルレアンの街とその周辺が舞台。
7種類の人物の力を使って、最も勢力を広げたプレイヤーが勝利する。

勢力を広げる(点数)手段は3つ
・お金 1コイン=1点
・物資 織物・絹糸・ワイン・チーズ・小麦がそれぞれ5点4点3点2点1点
・影響力 (建てた家の数+市民)×発展レベル
どれもゲーム終了時に得点計算するので、それまでにイベント等で無くすと得点にならない。

ゲームシステムの根幹はバッグビルドシステム。
アクションを行うのに必要な7種類の人物チップ。
これが布袋の中に入っていて、この中から規定枚数の人物チップを引いて、引いた人物チップでアクションを行う。
布袋は個人個人別々で、中の人物チップも後から増やしていけるので、バッグ(布袋)をビルド(構築)するシステムというわけだ。
引いてきた人物でアクションを行うには個人ボード上のアクションマスに人物チップを置く必要がある。
例えば、農業のアクションを行うには農業アクションの下にある航海士マスと職人マスに航海士チップと職人チップを置かないといけない。
ただし、置いただけではアクションはまだできない。
全プレイヤーが引いてきた人物チップをマスに置く作業を終えてから、アクションを実行するフェイズに移る。
アクション実行は一人一アクションずつ。
行いたいアクション一つからそこに置いた人物チップを全て袋に戻すとそのアクションが行える。

このまま12種類のアクションについて説明を始めると長くなるので止めておく。
ただし、大雑把に3種類にアクションが分けられる事だけは説明しておきたい。
1つ、人物チップを増やす。
人物チップが増えれば出来る事が増えていく。しかし人物チップは有限でチップが切れるとそのチップに関するアクション自体が行えなくなるので、最初に出来るだけ有利なバッグを作れるよう急ぐ必要がある。
2つ、オルレアンの街とその周辺を回って物資を集め家を建てる。
写真右側の地図上を回るのだが、通った道の上にある物資を貰えるのと、オルレアンの街以外の街は家を建てれるのは1プレイヤーのみというルールのため、早い者が得をする。
先んじて回りたいが、アクションを行うのに必要な人物チップが多いので、ある程度バッグを強化してからでないと思うように回れない。
3つ、人物チップを減らす。
余計な人物チップがバッグにたくさん入っていても規定枚数しか引けないので邪魔になる。
そこで写真左側の慈善事業ボードに送ってコインに変える。
慈善事業にはいくつか分野があり各分野最後の一マスを埋めたプレイヤーは市民がもらえるので、最後はジリジリとした置き合い合戦になる。

ゲームの流れとしては、
バッグの強化→オルレアン周辺を回る→慈善事業
という展開になると思う。

どんなバッグを作り、どの辺りで得点を取りに走るかが悩ましくも楽しいゲームだ。
ルール説明を聞いている間から最後までワクワクが止まらなった。

ただし、注意点が一つ。
建物タイルというものがある。これは自分だけが使えるアクションスペースで、様々な効果があるのだが、その強さにばらつきがあって、「浴場」という建物タイルが反則級の強さなのだ。
1試合目全員が手探りでプレイしていた時はそれほど強いとは思わなかったが、2試合目、ゲームの流れが分かって使ってみるとすごい強さだった。
ゲームが3分の2ほど進んだあたりで倍以上の点差で勝利することが予想できたので協議終了にしたほどだ。
「プラエトル」の「アルテミス神殿」を思い出させる強さといえば分かってくれるボードゲーマーがいるだろう。
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ドイツゲーマー考治

Author:ドイツゲーマー考治
性別:男性
年齢:30代
住所:鹿児島県
趣味:ドイツゲーム

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