Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://bhanter.blog109.fc2.com/tb.php/89-b1555841
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

「主計総監」リプレイ

IMG_0961.jpg

主計総監を6人のフルメンバーでプレイ。私は史実的に弱くて面白そうなイタリアを担当。
今回は時間的な都合で特殊ルールを採用。各国とも永続効果カードと罠カードを合わせて3枚配置した状態から開始。

最初、枢軸側は西ヨーロッパと中国を抑え、得点源を5つとするが、連合側は永続効果カードにより増えた新たな得点源とオースラトリア、インド、西アメリカ、ウクライナ合わせて8つの得点源を確保。あっという間に得点差が開き、30点差付いたら負けルールを適用するか悩むが、枢軸側が諦めなかったので試合続行。

海軍を引けずに陸を進んソビエトを攻めるイタリア。それを見たドイツも加勢してくれた。ドイツの永続効果カード「電撃作戦」の威力は凄まじく、山札を捨てて1ターンに2度の攻撃を行う。これにより一度はソビエト本国まで攻め入るも、ソビエトの得点源1つでは点数はたいして伸びず。その後すぐに、ロシアの永続効果カードが1ターンに2軍隊を生み出し(山札を捨てる必要もない)、イタリアとドイツを押し返す。
そして残り一つの枢軸日本は、アメリカとイギリス(永続効果でオーストラリアが本拠地化)にはさまれて中国を奪われたり奪い返したりと一進一退を繰り返す。このあたりで100点差がついていた。

終盤ついに中東まで勢力を伸ばしたアメリカの爆撃がイタリア本土を襲い、イタリアは山札を削られ身動きが取れなくなる。ドイツも電撃作戦の無理がたたり同じく山札切れ。連合側はまだまだ余裕、後10年は戦える。
14ターン目、400点に到達した連合がサドンデス勝利を納めた。

戦略
枢軸側はとても勝てる気がしなかったが、話しによると序盤は枢軸有利に出来てるとの事。特殊ルールで序盤を飛ばしたのがいけなかったかもしれない。
加えて、自国周辺に限り軍隊をどんどん生産できるロシアに、イタリアとドイツが突っこんで行ったのが枢軸の敗北を決定づけた。

感想
基本ルールはカードを1枚プレイするだけなので難しくないし、時間も2時間ほどと6人プレイでウォーゲームという事を考えれば短いのが良い。
何より面白いのは、6か国それぞれに特徴のある山札があり、担当する国の気分が存分に味わえる事。
私の担当したイタリアには地中海とその周辺を我が物顔に支配するカードや、イタリア本国が連合側に占領されたら使えるカードなどがあり、調子にのって痛い目を見るイタリアらしさが存分に表されていた。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://bhanter.blog109.fc2.com/tb.php/89-b1555841
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

ドイツゲーマー考治

Author:ドイツゲーマー考治
性別:男性
年齢:30代
住所:鹿児島県
趣味:ドイツゲーム

最近の記事

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アクセスカウンター

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。